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2012-03-25


関口知宏さん講演会 [鉄道]

先週20日にNHKで列島鉄道12000Kmの旅などでおなじみの関口知宏さんの講演会があったので行ってきました。
内容はもう少し鉄道の話題が出るかと思っていたら、そうでもなく自分の人生観などを語った内容でした。
もう少し日本中を旅した話の裏話なんかも聞きたかったです。

それにしても日本中のJRの路線を全線走破したり、海外(中国ドイツスイスイギリススペイン)なども旅してしまうのだからすごい(ある意味羨ましい・・・)

楽しい1時間半でした。

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さよなら特急「富士・はやぶさ」 [鉄道]

3月13日を持って寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止されました。
この日は東京出張になり、会議が終わり東京駅へ向かいました
湘南ライナーを大崎駅で降り山手線に乗り換え東京駅に向かいます。
品川、新橋、と東京駅に近づくにつれ東海道線側のホームには鉄道ファンがいます。
東京駅に着き出発ホームに行きましたが、ホームには鉄道ファンなどでごった返し思うように進めません。
もう先頭車付近や、最後尾側にはいけませんでした。
ホームでは駅員が必死にアナウンスをしています。
上空には取材と思われるヘリコプターも飛んでいます。
すごいお祭り騒ぎです。帰宅後ニュースで知りましたが3000人もいたとか・・・
各車両の入口にはJR社員が2人ぐらいずつ乗客以外の人が車内に入らないように、乗車券を見ています。
手持ちのコンパクトデジカメでこのくらいしか写真が撮れませんでした。

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東京駅よりは鉄道ファンが少ないかなと新橋駅まで戻り、ホームで通過するのを見送ろうと移動します。
結構サラリーマン携帯のカメラで写真撮ってます。

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自分はEF65牽引の時代がブルートレインの全盛期と言う思いで一番好きでした。

あの頃はまさか貨物用に作られたEF66がブルートレインを牽引するとは思いませんでした。

このブルートレインは1958年に誕生した「あさかぜ」が一番好きでした。(自分と同じ年!)
東海道のブルートレインの中で最後まで残った「富士」・「はやぶさ」50年間ご苦労様でした。


信州高遠さくらホテルで民俗芸能撮影【続編】 [ビデオ]

先週末に撮影した信州高遠さくらホテルの民俗芸能を語る集いの編集がほぼ終わりました。
しかし、最後にテープによるトラブルが起きていました。
ドロップアウトをしてしまったのです。
今回はHVR-MRC1Kを装着していたのですが、長時間の為リレーモードにしてあった為、バックアップが有りませんでした。

ドロップアウトしているところ、音声のレベルと見ると1秒間ほど欠落している。
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映像は止まったままであるが、音楽が入っている為、この部分を切り取るとあまりよくない。
仕方ないので、前奏の三味線部分(欠落直前)の音をコピーして埋め込んだ。
一瞬、映像が静止状態になり、音も何気なく繋がったのでこれでごまかす事に・・・

CFカードも安くなったので今後は予備を含めて持つ事にしよう。

スイス鉄道 City Night Line [鉄道]

この写真は2007年にスイスチューリッヒ駅で撮影したものです。
City Night Lineと言われる国際寝台列車です。
この車両はベッドではなく座席タイプになります。
(2の数字の下に座席のアイコンが見えると思います)

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ヨーロッパでは国を超えて直通の夜行列車がまだ数多く走っています。
旅慣れた人だったらこんな列車で夜を移動に使って各国を周れるんでしょうね。

日本では来週3/13をもって寝台特急「はやぶさ・富士」の運転が廃止となります。
理由は乗客が減ったから・・・企業としてみれば採算の取れないものは廃止になる。
当たり前のことですが、名物列車がなくなるのも寂しいものです。

信州高遠さくらホテルで民俗芸能撮影 [ビデオ]

3月1日に信州高遠さくらホテルにて第5回「郷土民俗芸能を語り継ぐ集い」と言う郷土芸能の発表会があった。
自分も地元でこの手の団体に所属しているため、出演したのだが今年は全体を通しでビデオ撮影を行った。
HVR-Z5Jを使い1カメ、助手無しと言う条件で撮影をしました。

高藤さくらホテル ホテル後方の高遠城址公園は4月中旬頃ともなれば桜の名所として長野県では有名です。
ここの桜は小彼岸桜で色が濃くピンクの綺麗な桜です。
写真やビデオでは白っぽくなる桜もここの桜は色も濃く露出さえ適切であれば綺麗な色が出ます。
しかしこの時期は毎年関東、中京方面から数十万人の観光客が訪れ、道路は大渋滞となる為近寄りません。
このホテルまでは毎日数往復、新宿南口からJRバス関東、京王帝都の高速バスが出ています。
高遠城址公園の情報はこちらで下記のリンクで(JR東日本の観光ガイドです)

http://tabidoki.jrnets.co.jp/e07/arcv/90.html

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この桜の時期をはずしたオフシーズンに客寄せもあってこのような会を開催しています。
一般客は入場無料です。出演者は会費を払い2次会の宴会があります。(こちらで元を取っている気がしないでも有りませんが・・・)
まぁ酒の席が有るので車で機材を運べないため、三脚とカメラバックの最小限の荷物で行きます。

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会場は結婚披露宴会場ですので、通路を人が歩いても絨毯の為静かですし、揺れません。
(体育館のような場所は床が揺れて困ります)
撮影はほとんどFix映像でしたの比較的楽です。

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約4時間弱のテープをPCに取り込みEDIUS Pro.5で編集中です。
現在、映像の不要な部分をカットしタイムラインに乗せたところです。
この後出演者のテロップなどを入れ(これが一番大変)
2時間少々の作品になる予定です。
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JR東日本フリー切符の旅(2004.1.1) [旅行]

今回もリバイバルです。2004年の元旦に旅行した記録です。
JR東日本では元旦のみ有効な正月パスがあります。(最近使ってないので今もあるのかわかりません)
大人10,000円で東日本乗り放題、指定席は4回使えます。

2004年 JR東日本 元旦パス

今回の旅は山形仙台を廻ってくる旅を計画しました。
コースは岡谷~長野~大宮~山形~仙台~大宮~新宿~岡谷
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旅の出発は岡谷駅から


あずさ52号を見送ります。
後で時刻表を調べたらこの列車で東京駅に出て行っても同じ「つばさ」に乗れました。
長野新幹線にも久々に乗りたかったので、今回は長野経由です。
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我々の乗り込む普通列車が到着です。
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ここは姨捨駅。
初日の出は列車からの期待もむなしく曇り空です。
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長野駅にあさま506号入線、自由席も2割程度の乗車とチョットさびしい。
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朝食は駅弁、新幹線ホームで購入。
しかし、今回の駅弁とビール?の旅を目的とした旅はこの後思いがけない事に・・
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大宮駅でやまびこ107号に乗車。
本当はつばさ側に乗車すれば楽なのだけど、指定席が取れずやむなく福島までやまびこに乗車し福島からつばさに乗り換える案です。

乗車するMAXやまびこ107号
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定刻12時24分に山形に無事到着!

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山形駅 今回のプランはこの後 仙台を18時の列車に乗れれば良いようにたっぷりと余裕をとってあります。
しかし山形市内は元旦で店も開いておらずおまけにステーションビルも休みで開いているのはKIOSKのみ
これでは時間をつぶすことで出来ず約1時間後の快速に乗車し仙台へ向かうことに。
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山形駅で購入した駅弁牛めし。本当は売れ切れでこれしか買えなかった。
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仙山線の快速の車内で早速牛めしをいただく。しかし冷めていて油が硬くなりうまくなかった。
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仙山線、山寺駅にて。途中下車したくなる気持ちを抑えて一路仙台へ。
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仙台駅
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仙台の町です。
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冷やし中華発祥の店を訪ねましたが元旦は残念ながら休みでした。(T_T)
帰りは仙台駅まで地下鉄で・・・
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仙台名物??わける君!地下鉄のコンコースで
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東京ディズニーランド20周年記念キャンペーン列車(仙台駅にて)
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ヘッドレストもこんなデザインでした。
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我々の乗るMAXやまびこ124号入線です。
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ここ仙台駅でお土産を購入しさて駅弁をと思ったのですが、これがどこに行っても駅弁は売り切れで購入できません。
しかも車内販売も弁当は売り切れ・・・
仕方なくつまみとビールで腹を膨らませ、新宿駅で駅弁を購入しようと考えていたのですが
これがまたすべて弁当売り切れでした。
車内販売と思っていたのですが、ここでも出発前から車内放送で今日は弁当は
有りませんのさびしいアナウンス!
仕方なくここでもつまみとビールで我慢です。

教訓 元旦の旅は駅弁をアテにするな!でした。 腹の減った一日でした。
まぁ考えてみれば今日は元旦、余らしてしょうがないし遅くまで働くこともしないでしょうし
当然数は限定されていますよね。

新宿からは最終 あずさ69号で岡谷へ

JR東日本フリー切符の旅(2003.03.09) [旅行]

JR東日本で発売されている各種フリー切符を使って1泊~2泊の旅をしました。
過去に行った旅の記録を紹介します。
内容はメインである私のホームページに以前、載せていたものを少々直しました。

まずは1回目は青森、秋田の旅です。

東日本フリー切符で行く東北の旅(2003年3月9日)

JR東日本完全民営化記念、お客様感謝月間のキャンペーンのひとつとして2日間の東日本管内乗り放題12,000円(大人)(1日用8,000円)を使って長野~青森~秋田を回ってきました。
指定席が4回使えます。どこで使うかがポイントです。

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プランはマスコミ発表後に練り2003年2月11日に指定席を含む切符を購入しています。

=== 岡谷~長野 ===
岡谷で8時40分発の松本行きの普通列車に乗り込みます。
塩尻で「ワイドビューしなの1号」に乗り換えです。
「しなの」は指定席を取ってないので自由席です。
喫煙、自由席でも中々の乗車率です。
松本までバラバラに座ります。
東日本フリーパスの威力でしょうか?
今回の列車の旅はこの「ワイドビューしなの1号」を基準にして接続列車のプランを練りました。

=== 長野~大宮 ===

列車は定刻通り長野駅に到着。
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この後初乗りとなる長野新幹線「あさま4号」に乗車です。
長野県人としては長野新幹線に一回くらい乗っておかないと???

長野新幹線も指定席を取っていません。
やはり喫煙、自由席に乗車しましたが、ほぼ満席状態です。
この列車は長野を出ると大宮までノンストップです。
長野駅を出発し、篠ノ井を過ぎトンネルを抜けてあっという間に上田です。
佐久平駅を過ぎ左手には浅間山が綺麗に見えます。
カメラを用意してもすぐにトンネルです。本当にトンネルの多い区間です。
やがて軽井沢を過ぎ碓井峠を一気に下ります。

あまりにも早く少々乗り足りない長野新幹線は1時間で大宮に到着です。

大宮にて東北新幹線「はやて11号」に乗り換えです。
大宮には定刻で到着。乗り換え時間は10分間、急いで17番線へ移動。
しかしこの日、東北地方は強風と雪でもう既にダイヤが乱れていました。
はやて11号は約20分の遅れ!

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=== 大宮~八戸 ===
大宮を出発して快晴のもと目指すは八戸へ。約2時間40分の乗車です。
この「はやて」は仙台まではノンストップです。
ビールも加わりほろ酔い気分で・・・・・
「はやて」のE2系1000は長野新幹線と違い窓が大きく快適でした。
長野新幹線用のE2系は窓が小窓になっていて少々窮屈さがあります。
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しかし天気は北上するにつれ雪景色!
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=== 盛岡~八戸間 ===

車内放送では東北本線は雪と強風で2~3時間の遅れ、運休もあるとの事。
ウ~~ン!少々不安が・・・・

列車は20分遅れで八戸到着!盛岡方面に向かう「はやて」を見送りながら在来線ホームへ移動

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=== 八戸~青森 ===


東北本線は強風と雪のため2~3時間の遅れです。
在来線ホームへ移動した所、12時16分発の「スーパー白鳥 7号」が約2時間遅れで発車を待っていました。
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当初の予定では、「つがる13号」の乗車予定でした。
しかし、考えてみればJR北海道の新車789系に乗れるわけだからまぁラッキー!か?
でも満員でしばらくはデッキに乗車

ご存知浅虫温泉、ここでようやく席に座れた~
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約1時間後青森へ到着!最初から予定していた時刻に到着です。

ホームで記念撮影?強風のため立っているのもやっと!
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八戸行きのスーパー白鳥と顔をあわせる。
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「つがる9号」が入線
地元の鉄道ファンいわく、この並びのシーンはめったに見られない?そうです。
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明日乗車予定の「かもしか」
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青森名物ベイブリッジ
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ホテルの窓から・・・ベイブリッジ!
夕食は雪と寒さの為、遠出をせずホテルの周辺の寿司屋で済ませます。
青森名物のホタテが目当てです。(これは旨かった・・)

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=== 2 日目 青森~秋田===


翌日窓のカーテンを開けたら一面の雪!昨夜より降り続けているようだ。

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青森駅でまずダイヤの確認!ここで乱れているようであれば急遽スケジュール変更
しかし今日は正常に動いていました。
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9時57分発の「かもしか2号」の発車まで駅前の生鮮市場でしばし買物。
もちろんホタテです。
生鮮類はクール宅急便で自宅へ発送

青森駅に戻りかもしか2号を待つ。
しかしホームで待っている人数から見てどう見ても座れないよなぁ。
指定席を取らなかったのは失敗だったかも知れない・・・
(このパスは4回指定席が取れます。しかし、はやて、こまちは全車指定の為他に回せず)

大鰐温泉駅 弘南鉄道のラッセル車 この辺は青森の豪雪地帯らしい・・
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大館駅でようやく席につけた。ここで青森駅で購入したホタテ釜飯をいただく。
これは今回の旅の中で一番うまい駅弁であった。
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秋田駅に到着!秋田駅は10数年ぶりに訪れた。
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在来線ホームは昔とあまり変わっていないような・・・
秋田は滞在時間1時間、駅ビルでしばしお土産を物色

新潟行きの「いなほ」これに乗って新潟経由で帰るプランも考えたのですが・・・
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=== 秋田~盛岡 ===

秋田からは臨時「こまち222号」に乗車
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「こまち222号」の車内でお昼。

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途中の信号所で列車交換。盛岡~秋田間は踏み切りもあれば、駅や信号所で列車交換もあります。
のんびりしているローカルムードも盛岡からは時速275Km/Hで走り抜けます。
何か信じられないような・・・・


=== 盛岡~ ===

盛岡で「こまち222号」を下車、ここで「はやて20号」を待つ。

乗ってきた「こまち/はやて222号」の発車を見送る。


下り「こまち/はやて15号」の分割シーンを見学、こうやって子供たちに混ざりながらマジマジと見たのは初めてです。

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「こまち」が先に盛岡駅を発車!連結器カバーが走りながら自動で閉まる。
その後「はやて」が発車!

乗り込む「はやて20号」に連結される「こまち20号」が入線
これから連結シーンを見学後すぐに「はやて20号」に乗車
それにしていまだに人気の高い連結、分割シーンだ!


新宿からは19時発の「スーパーあずさ13号」へ乗車
2日間で約20時間乗車の列車の旅は無事終わりました。


続く・・・次回は正月パスで行く日帰り仙台の旅です。


スイスの鉄道 コレクションその1 [鉄道]

今回はクイズではありません。
写真に写っている時計ですが、スイス国内の駅にほとんど同じデザインで設置して有ります。

チューリッヒ駅17番線は少々クラシック調?
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インターラーケン西駅
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チューリッヒ駅18番線
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雪をかぶった、ベルニナ線Ospizio Bernina駅
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ブリーグ駅
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ルツェルン駅
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ルツェルン駅の前にあるモニュメントに付いている時計は秒針がありません。
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このデザインはスイスの鉄道会社の標準です。その後、スイスの時計メーカー、MONDAINE社がこのデザインを引き継ぎ腕時計や壁掛け時計など発売しています。SBBのオフィシャル時計として有名です。
実際にはSBB以外の鉄道会社でも丸かったり、四角だったりデザインは変りますが、基本的なデザインは同じです。

デザインはシンプルで視認性がよく、赤い秒針がとても可愛らしく自分も気に入ってます。
昔はこのような形の札を持って、駅員が出発などの合図を送っていたそうです。

実物の時計を駅で見ているととても面白い動きをします。
秒針が12時位置で一回止まります。59秒まで来て0秒で一回止まり、分針が1分分進み同時に秒針が動き出します。
つまり59秒から1秒までは2秒間ではないのです。
これはStop to Goと言って、0秒をスタートする時に駅全ての時計に同期信号が送られ、毎分ごと0秒で時刻あわせをします。(言い換えると1分間の精度が出ていない?)
しかしこの単純な方式で駅全ての時計が同期しています。

このような方式は日本でも企業などに取り入れられていますが、実際にこの動きを見ると何かユーモラスで愛着がわきます。

電波時計でも同じ原理で常に1秒後と電波と同期している訳ではなく、1時間に1回とか24時間に1回、電波を受信して時刻あわせをしています。その間はその時計の精度となります。



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この写真の左は新婚旅行でベルンに行った時に、駅の窓口で自分用に買ったお土産です。
懐中時計ですが、既に電池が無くなりそのままです。(早く動かさないと・・・)
懐中時計のせいか非常に正確で気に入ってました。
右の腕時計は日本の店で購入しました。現在ではネットショップオークションを探せば簡単に購入できます。



スイスの鉄道 ホームにて [鉄道]

またまたスイス鉄道写真ですが、この数字とアルファベットは何を表しているのでしょうか?

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これはヨーロッパなどで使われていますが、ホームの番線と乗車位置を示しています。
数字は何番線という日本と同じです。
アルファベットは乗車したい列車の編成の位置を表します。
ホームなどにある時刻表をみて自分の乗る列車の編成を調べます。
1等車はどの辺りか?2等車はどの辺りかと言う事を自分で駅にある時刻表で見ます。
(スイスの場合1等車は車両に黄色の帯が有ります)
これは同じ方面の列車でも編成によって連結位置が変ります。

1等車に乗ろうと思ったらホームのどの位置に停車するかが、A、B、C~などと書かれいてます。
これを見てホームのAとかDの位置付近に行って列車を待ちます。
そうすると大体その付近に乗りたい車両が止まると言う訳です。

日本のように数cmの誤差で停車しているのと違いやや大雑把です。
日本なら何号車グリーン車の乗車位置という所に立ってれば、そこにピタリと止まるのとは少々違います。

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大きい駅などは、上の写真のような表示板に大体の乗車位置が出ています。
(下側の1とか2が列車の等級でA~Dがホームの位置です)

これから旅行に行かれる方参考になれば幸いです。

今回の旅行では経験ありませんが、同じホームを行き先の違う2つの列車が同時に使用する事も有るそうです。
その時にこのA、B、Cなどのアルファベットでどちらの列車なのかをあらわしているそうです。
日本だったら同じ線路上に接近した列車がいること自体ありえないのですが、海外では出発する列車が走り出し、その数十メートル後方に後続列車がホームに入り込んで来る事もあるそうです。
自分は今回ルツェルン駅で、進行方向を変えた列車が出発して、すぐ後ろをそれまで牽引していた機関車が追いかけるように発車したのを見てます。

複線区間も上り下りで左側通行とかの概念も無く、工事区間などは反対側車線を走る事もあるそうですよ。
合理的といえば合理的かも知れませんが。





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